仮想空間「セカンドライフ」・・・
NHKの午後9時のニュースを見ていたら、仮想空間「セカンドライフ」という話題が特集されていた。
今、はやりのネット販売とデパートの売り場で販売している物は、ほぼ同じような種類や品数らしい。あまりデパートへ行く時間の無い人は、どうしてもネット販売を利用する率が多くなる・・・。
そこで、ある老舗デパートは、仮想空間「セカンドライフ」を使って、そのデパートの認知度を上げる為のロゴの入った半被を用意。(登録ユーザーのアバターと関係しているらしいが・・・。)様々な仮想空間を散策してもらいながら、自社のネットショップへ誘い、販売を促す事も出来る。という内容。
そんなデパートの販売戦略よりも、この仮想空間「セカンドライフ」のシステムに驚いた。
ネット内の仮想空間で仲間をみつけて交流を深めたり、色々な場所を散策しながら、土地などを買い、所有し、ユーザー自らモノを作り、はたまた、仮想空間で店舗などを構えて物品売買が出来て、(この事に企業も大注目している様だ。)
しかも、仮想空間で得た架空のお金が現実社会のお金に換金出来るらしい・・・。
(頭のキレる奴は、チャンスだと思って脳内フル稼働に違いない。)
【架空のお金が現実社会のお金に換えられる・・・・・・。】
設備投資も資金繰りも必要なし!?私も、ない知恵、絞ってみようかな!?
興味のある方はご覧下さい。
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NPC/20070208/261404/?P=1
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