私の予想遍歴
私は、決して競馬がうまい方ではありませんが、どんな予想をこれまでにして来て現在に至っているのかを、記してみようと思います。
競馬についてまだ殆ど何も知らない時代。初めて悔しさを覚えたレースは、マックスビューティが、タレンティドガールに差され、3冠牝馬のタイトルを逃したレースでありました。当時、大阪の梅田のこ汚いウインズで、悪友とテレビモニターを食い入るように見ながら、「マックスビューティが負けた!」という事実が、とても悔しく、虚脱感さえ覚えた1987年のエリザベス女王杯でありました。その後も、馬名を挙げれば限がありませんが、数々の名馬の誕生や悔しさを乗り越えながら、ごく々普通の純粋な競馬ファンでありました。トウカイテイオーの勝った有馬記念をブチ当てるまでは・・・。
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